聖戦の系譜をゆるく遊ぶ-07

Nintendo Switch Onlineのスーパーファミコンのやつで、聖戦の系譜をゆるく遊んでいきます(第7回)

この記事には、ファイアーエムブレムシリーズのネタバレがありますよ。

縛りプレイのルールなどを記載した第1回はこちら
第1回を見に行く

第四章 空に舞う(1)

開始時にレンスター三人衆が強制離脱。
騎馬兵が一気にいなくいなって戦力が大幅に低下。

シグルド「レンスターまでの道のりは遠い」

シグルドを除くと、残る騎馬兵は本城で留守番しがちなレックスと、空を飛べる事を活かした運用が中心(ガンガン前線に出ない)のフュリーのみに。
その二人が我が軍の唯一の斧使いと槍使いに。

普通のプレイなら「近接戦闘キャラが剣使いばっかりになったなー」とぼやくところですが、脱落者が多すぎで剣でガチに戦うようなキャラもシグルドのみに。

実のところ、シグルドもランクBまでの槍を使えるので、使おうと思えばフュリーより優秀な槍使いになりそうですが、ドーピングアイテムで所持枠が埋まっているので、槍を使うどころではありません。

アイテムを沢山持つシグルド

そういえばバルキリーの杖が使えました。
これでホリンを復活させましょう。

バルキリーの杖で仲間を復活できる

今まで仲間がやられたらリセットというプレイしかしてこなかったので、バルキリーの杖を使用する画面を初めて見た気がする。

背景の青いモヤモヤが不気味な雰囲気を出しています。(動いていると特に)

仲間にすらなっていないアイラとベオウルフは、やはり選択できません。

だれをいきかえらせますか

魔法ダメージがきつい。
まともに育っていないキャラクターでは敵ターンに2回狙われたら終わるレベル。

攻撃範囲をよく確認しながら、少しずつ敵を誘い出して数を減らしていくのが理想ではありますが、村が破壊し尽くされる前に到達したい欲もあるので強行軍で。

HPが少なくても戦うシグルド

なんかシグルドを優先して狙ってくるっぽい(体感)
ので、オトリとして使っていたら、たしかにオトリ役はこなしたものの、もう一息でやられそうな有様。

戦いは数だな(確信

でも回復魔法の届く範囲に後退する足でもう1戦。
(騎馬兵なので戦闘後にも再移動できる)

少しでも敵の数を減らして事故の確率を減らしましょう。

シグルドが下がった事で、他の仲間が魔法の集中砲火に晒される事に。

アレクが倒されてしまいます。

アレク「シグルド様、どうかご武運を・・・」

デューの見せ場のひとつ、橋のカギのイベント。

他の方法では橋がかからない(はず)で、道なき道を進む山越えルートよりも断然スマートに攻略できます。

デュー「こんなカギ おいらがちょちょいのちょいと・・・」

むしろ山越えルートは初めて聞いた時に「は?」と思ったほど、正規の攻略手順には見えない。

デューがいない時に仕方なく使うレベル。

話は橋をかける前までさかのぼります。

遠距離攻撃してくる敵を川越しに釣って、遠距離攻撃可能なキャラで倒しておきます。
いざ道が開通しても、一斉に攻めてきたら困るからね・・・

などと思っていたら事故です。

まだこれから多数の飛行ユニットを相手にしなければならない状況で、
弓使いのジャムカが予想外にもやられてしまいます。

ジャムカ「もはやこれまでか・・・」

川を挟んでいるのと、敵に騎馬兵がいないので、1ターンあたりの戦闘回数(ダメージを受ける回数)は1回で済むはずでしたが、
キラーボウがうなりすぎて敵を1撃で倒しまくった結果、ジャムカを攻撃できるポイントが毎回フリーに。

その結果、何度も攻撃を受けてしまいHPを削られきってしまうのでした。

うっ!!!!!

トーヴェ城を制圧した

多大すぎる犠牲を受けながらもトーヴェ城を制圧。

ここまでは本城から北東(右上)に進軍しましたが、
次は本城から南東(右下)に進軍するルートとなります。

制圧して敵が動き出してから慌てないように、仲間はおおむね本城にワープさせておきました。
(実はあまり意味がなかった)

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