動画の720p化をめざしてみる-3

(前回の)土日で作業したら終わるだろうと踏んでいたら、
全然終わらなかったでござるの巻。

次の土日で公開という目標で制作中です。

ほとんどを画像の拡大と位置調整で済ませるつもりだったのですが、
「おなじ動画をもう一度つくっても、作る側も見る側も得をしない」と思ったので、
元の動画と比べたときに大胆に修正が入っています。

ほとんど変化のないリマスターのゲームには、しょっちゅう釣られているくせにな!

同じ内容の動画やってもしょうがなくね?
という観点での話ですが、
私の動画は広告収入とかもないので、「動画つくったら金はいるから得だろ?ああん?」みたいな意味での得も私にはないです・3・

動画が再生されまくったら、動画サービス側が入れている広告の収入が運営会社に入っていくとは思うので、そこまで厳格に見ると誰も得しないわけではないだろうけど。

ロール成功時の「わお!」や、ゲーム感を出すカード表示など元の動画になかった演出も入っています。

特に「わお!」は、途中の動画で入れるようになってからは(何の動画から入ったのかな)、初期動画の無音成功がさびしく感じていたので、変えるべきところは変えることにしました。

さらに、テストで何枚かだけのつもりだった、「最初から720p用に描いた画像」というのも枚数がかなり増えてきて、
360p画像を拡大して使っている場面の方が少ないです。

もはや別動画。
ふだんの自分の創作物では、「作画がよくなったバージョンと差し替えます」みたいな事はやらないので実は結構レアケースです。
(自分がつくったゲームをほとんど原型を留めないほどリメイクした際に、キャラクターの画像を変えた事はある。)

前回の土日で終わらなかった理由の大半はそれやん!

リモートワークだと出勤の準備やら移動やらの拘束時間が発生しないのと、昼休みに自宅のPCが使えるので、
出勤して働く日と比べると、フルスペックで動画制作できる時間が計4時間くらい増えている気がする。

外出中にでできるのは、
素のTRPGログから、動画の原稿用テキストに描き直す作業くらい。
(電車の中や休憩時間に、スマホでちまちまとやる)

まだ通して見た時に手つかずの部分があるので、それでも次の土日で公開というのは、割と現実的な目標だと思います。

手書きとツールでの集中線の違い

元の動画の集中線がダサすぎる。

職人(笑)じゃない真の職人が描いたら手書きでもスゴイのでしょうが、動画を見直したときに最大のガッカリポイントだったのでツールのちからを借りて差し替えました。

もし新しい動画で「作画が進化している」と感じたら、クリップスタジオと、ブラシ作成者の方のちからによるものでしょう・3・

この記事を書きながら思ったのですが、
ナイフの位置を左側に寄せて進む方向に空間を作った方が集中線が映えそうな気がする。

そっちのバージョンも描いて、気に入ったほうを実際の動画では使うことになるでしょう。
描いた画像をじっくり観察するの大事!

この飛んでくるナイフの画像は、ここまででさんざん言っている「第1回」で使っている画像ではないのですが、それを手直ししているということは・・・まあそういうことです(もったいぶり

最後に「おまけ」入れるかなあ。

動画のシークバーの位置(動画の残り時間)でオチが読めると興が醒めるので、それを緩和する目的でも入れているものなんですが、今回は画像だけのリメイクでお話は変わらないですからね・3・

普段SNS媒体とかで個別返信とかはやってないくせに、語りたいことは割とあるので入れるかも?

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