PIXEL_REMASTER版FF1を遊ぶ

PIXEL REMASTER版FF1を遊んだので感想記事です。

本当はDQ1と2の間に遊んだ時に下書きを書いたのですが、寝かせすぎたので記事にします・3・

雷系最強魔法「サンガー」。昔のリメイクではFF3以降にあわせて「サンダガ」になっていた気がする。サンガー・・・ おまえ許されたんか!?
サンガー

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Steam版も原作BGMが選べるようになっていた

Steam版は後から出た家庭用版と比べて機能が不足している部分があったので不評とされていた時期がありました。
原作BGMが未収録という問題がかなり騒がれていた印象でしたが、自分が遊んだバージョンでは修正されていました。
どちらでも選べます。

アレンジBGMは古参ファンからは良い評価ではなかった印象があるのですが、言うほど悪くないと感じています。
この辺りは完全に好みの問題ですね。

エーテルが買える

原作では買えなかった気がする。
(むしろファミコンの1と3にはエーテルが無かった気がする)

ダンジョンに入ると白魔法かポーション(無印)以外にはフィールドでの回復手段が無いので、1個ずつしか買えないポーションを99個買ってラストダンジョンに臨んだのも過去の話です(過去すぎ)

ファミコン版を遊んだ幼き頃の私は、脳筋すぎて装備の中には戦闘中に使うとノーコストで魔法の効果を得られるものもある事を知らなかったのですが、全員のHPを回復できる装備などもあるので、ちゃんと知っていればもっと楽に攻略できたのかもしれませんね。

原作だと「装備していること」が使用条件だったのが、所持していればOKになったみたいなので、簡単になったとも、装備を選ぶ意味が減ったとも言えます。

エーテルが買える

ゲームを開始した時から戦いは始まっている

↓ どちらかというと弱い編成(戦士と白がいれば後は何でも良い気もする)
戦士、シーフ、白魔術師、赤魔術士

1はゲーム開始時に選んだジョブで最後まで戦い抜く事になります。
そのため選んだキャラによって序盤や終盤の難易度が大きく変わります。

戦力的にモンクを外してシーフを入れる理由がよくわからん(以降の作品のように罠回避、鍵開けとかも無いしな)

ファミコン版の頃は「にげる」の成功率が1人だけやたらと高かった気がする(気がする)。HPやMPのリソース管理が異様に厳しかった初代ではそれなりに重宝していました。

最初の町に黒魔法が売っていない(気のせい?)ので、黒魔術師は杖振りだけで最初のボスと戦うことになるのかな?

序盤は便利ななんでも屋に見える赤魔術士(赤魔道士)は、レベル8の魔法が使えない。
・・・だけではなく、便利な一部の魔法が白や黒専用だったりするし、純物理職と比べると装備可能なアイテムもどうしても見劣りする。

案外ゲームバランスが変わっている

エルフの町でミスリルソードが買えなくなっている(なんとファミコン版と比べて2つ先の町まで購入できない)ので、そこに行けるようにするためのダークエルフ討伐に使う武器がどうしても弱い。

ファミコン版では船を手に入れて海を渡った先で購入したミスリルソードの強さに感動したはずなので、妙に買い物での強さの底上げができないなと感じたのですが、やっぱり売り物が違ったのか。

最初の町で黒魔法が買えないのも、実は売り物が変わったからとか?(そっちは調べていません

エクスカリバーもナイト専用になったぽい?

「そのまま移植した」みたいな触れ込みだった気がしますが(気がする)、概ね簡単になったり、変なところで頑固だったり、かなり調整されている印象です。

↓ 意味深なおっさんは意味深なだけだった(条件を満たすとカヌーが貰える場所ですが、他のモブおっさんから貰います)
カヌーを手に入れた
リンク、ここに眠る
ブースト機能により、エンカウントの有無や経験値とギルの入手量をいつでも変更可能!
おっさんが原作のノスタルジーを感じながら、苦にならない範囲で遊ぶには丁度良い機能だなと思います。

実績全解放

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