(プレイ感想)パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語

この記事はパラノマサイトシリーズの軽微なネタバレを含んでいます。ご注意ください。
パラノマサイト公式が反応していましたが、今日はドラゴンクエストの日らしい。

という訳でパラノマサイトのプレイ感想を書きますよ。
発売日に買って割と早い時期からクリアしていたはずですが、記事にするのを後回しにして今日になったらしい。

遊んだのはSteam版です。

シナリオのネタバレは野暮なのでやりません。
前作もクリア済みなので(前作が好きだったので発売日に買いました)
前作との比較を中心にやっていきます。

パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語

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買って良かった?

とても良かった。
今までに遊んだいわゆるノベルゲーの中でも、引き込まれ具合がダントツでした。

シナリオの比較

前作のシナリオもどんでん返しが待っていましたが、その上を超えてきた印象です。
何気ない話がとんでもない伏線になっていたりして、このシリーズがますます好きになりました。

最序盤からホラー要素で引き込んでくる前作と比べると、序盤の怪奇要素は「あれは何だったんだろう?」レベルで、大掛かりなサスペンスシーンの発生は遅いです。そこはスローテンポなので人を選ぶかもしれません。

システムの比較

前作と比べて謎解きシーンでやれる事が増えている印象です。

前作も回避方法がかなりメタ寄りな呪いがあったりしましたが、前作と比べると更にひねりが入っています。

これまでの調査内容から正解を予測したり、文字入力を促される場面も多いのですが、中には入力を行う時点で見返せる資料からは気づきにくいものもあるため(単に私が気が付かなかっただけかもしれませんが)、理解しなおすためにクリア済みのシーンを読み直す事もありました。

アップデートで、私が遊んだ時よりも簡単になっているらしいですよ
アプリ更新のお知らせ(Ver.1.1)

バトルシーンの比較

前作は呪詛珠の所持者同士が、いつ呪いを仕掛けるか、相手の呪いをかわすかの読み合いに緊張感がありましたが、今作は呪詛珠がお話の中心ではないので異能バトル成分は相対的に薄れています。

まったく無いという訳ではなく、一部のキャラクターでは異能バトルの読み合いが発生します。
(ダメだった場合も、ロードしてやり直せばなんとかなるレベルの難易度です)

素潜り

比較的序盤に3Dの海底を素潜りで漁をするシーンがあります。
これも物語上でかなり重要なシーンでした。

アドベンチャーゲームだけだと解き終わったら遊ばなくなるから、ミニゲームのようなものを入れたのかな?

・・・と、うがった目で見ていましたが、舞台装置としてかなり重要な役割を持っていたので、ゲームを進めて種明かしされた時はなるほどと思ったものです。

それはそれとして素潜り漁は楽しいですよ。

山科 嘉篤

このゲームで一番好きなキャラ、山科 嘉篤(やましな よしあつ)

山科 嘉篤(やましな よしあつ)
↑ 顔がリアル焼肉王さんなのが好き

まとめ

アドベンチャーゲームの感想って、シナリオのネタバレをしないようにすると書くことがあんまりないな。

それでもこれだけ書くことがあるのは、やっぱりすごいのかもしれない。

ドラクエの日だが?

仕事から帰った後はゲーム作りに明け暮れていたので、ドラクエ2のプレイは途中で止まっていました。
今日がドラクエの日だから、今日からまた再会しますよ。

HD-2D版ドラゴンクエストI&IIをはじめる を見に行く

2月4日 海原に漕ぎ出して

2は船を入手した辺り。

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