いろはBogo | irohaBogo

アプリの説明

いろはBogoアイコン

bogoソートの非効率すぎる整列アルゴリズムをいろは歌で体感する事ができます。

1回で揃った瞬間を目の当たりにした時には「こいつやればできるな!」と感心したりしてください。
恐らくそれ以上に全然揃わない様子を目撃する事になりますが・・・

対象OS
Android 4.1以降

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遊び方

いろはBogo実行画面

「BOGOる!」ボタンを押すと、bogoソートを開始します。

整列が終わった時に「いろはにほへと」順に正しく並んでいるか確認し、
並んでいなかった時は再びbogoソートを行います。

整列が終わった文字列は、音声で読み上げてくれます(まったりモードのみ)
※CeVIOプロジェクトの「さとうささら」を使用しています。

文字の長さは3文字から7文字で変更可能で、初心者からプロまで幅広い需要に対応しています。(たぶん

bogoソートの仕組み

  • 「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」「と」が1文字づつ書かれたカードを用意する。
  • カードをよくシャッフルする。
  • カードが正しく「いろはにほへと」の順番になっているか確認する。
  • 違っていた時は、カードをシャッフルして何度でも確認をやり直す。
    正しい順番になる可能性が0ではない為、いつか整列が完了する。
要はランダムって事じゃね?
そうだね・3・

本当に終わるのか?

7つの文字を1つづつ全て使った場合の並び順数(樹形図のパターン総数を求める公式)
7×6×5×4×3×2×1=5040通り

総当りで適当な順に並び替えても、同じパターンが被らない事が保証されれば最大5040手で目的の並び順になる事が保証されます。

一方bogoソートでは前回までの検索結果を一切考慮しない為、何回でも同じパターンが被る事が十分起こり得ます。

つまり自分の望む並び順(当たり)が出てくるまで、5040分の1の抽選を何回でも繰り返す事になります。
一向に揃わない様子を見守りながら、声高らかに「こんなの整列じゃねー!」と絶叫してください。

使わせて頂いた素材について

ボタンからそれぞれの著作者様のサイトへ飛ぶ事ができます。

■ 題字、背景
鳥獣戯画制作キット
リンク:gigamaker.jimdo.comを見に行く

■ 効果音
くらげ工匠
リンク:gigamaker.jimdo.comを見に行く

■ 読み上げ音声
CeVIO Creative Studio
リンク:google.comの関連ページを見に行く

■ アイコン
Material icons – Google Design
リンク:google.comの関連ページを見に行く